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定例ミーティング 2026-05-21
本番公開に向けて、お客さま側でご確認・ご決定いただきたい事項を中心にまとめています。冒頭に、いただいているフィードバック(GitHub Issue)の振り返りを置きました。
1. いただいたフィードバックの振り返り(MVP マイルストーン)
ご要望・お気づきの点は GitHub Issue で受け付け・管理しています。このうち、次のリリース(MVP マイルストーン)で対応予定のものは以下の 4 件です。
- #32 ligad.jp 格納ファイル — 旧サーバー(ヘテムル)上のファイル整理と、
ligad.jpドメイン / メールサーバーの扱い - #28 LINE ログイン対応 — Google / メールに加えて LINE ログインを追加(フットサル層は LINE 利用者が多いため)
- #27 レベルアイコンを目立つ位置に — 大会一覧でレベルが目立つ配置に。今後のレベル追加も見据えた拡張性のあるデザインに
- #25 大会一覧の画像デザイン改善 — カード画像の見せ方を調整し、募集枠の有無を一目で分かるように
2. お客さま側でご確認いただきたいこと(宿題)
本番公開に向けて、以下の外部サービスの設定情報が必要です。検証環境では不要で、本番化のタイミングで揃えれば大丈夫です。
2-1. 画像の保管(Cloudflare R2)
| 必要なもの | 用途 |
|---|---|
| バケット名 / 接続先(endpoint)/ 公開URL | 賞品・会場・お知らせ等の画像アップロード先 |
2-2. メール送信(SendGrid・送信元ドメイン)
| 必要なもの | 用途 |
|---|---|
| API キー + 送信元の認証(独自ドメイン認証 or 単一アドレス認証) | 確認メール・申込通知などの実送信 |
ご確認いただきたいこと
メールの送信元アドレスは @ligad.jp(例: noreply@ligad.jp)で進めてよいでしょうか?ligad.jp は現在メールサーバーとして稼働中のため(#32)、この独自ドメインを送信元にすると到達率・信頼性の面で有利です。問題なければ、SendGrid 側でこのドメインの送信認証を設定します。
2-3. 本番ドメイン
| 必要なもの | 用途 |
|---|---|
独自ドメイン(例 app.example.com / api.example.com) | 本番URL。メールの独自ドメイン認証とも連動 |
補足
検証環境(staging)はこれらの設定なしで動作確認できる状態にしてあります(画像はローカル保存・メールはログ確認)。本番化のときに上記をまとめて設定します。
3. キャンセル / 返金の流れ(ご相談)
宿題と並行して、キャンセル時の返金ポリシーもご相談させてください。現在は「いつでも・全額・即時返金」の仮仕様で動いており、方針が固まり次第その通りに実装します。
論点(キャンセル期限 / 返金率 / 操作方法 / 当日現金払いの扱い)と現状の動きは別ページにまとめました。